CSR活動

CsrCSR活動

地域貢献活動

京都地域福祉創生事業「わっかプロジェクト」に参画

京都府社会福祉協議会が行うわっかプロジェクトのひとつ、京都府フードバンク事業に参画しています。京都府南部地域のこども食堂等への食材の補給基地としてその役割を果たしています。

福祉現場実習生の受入れ等

京都府内の大学の福祉現場実習生や近隣中学校の職場体験、支援学校の就労体験を積極的に受け入れています。
また、インターンシップ生を受け入れたり、京都市内の大学において出張講座を行ったりして、福祉人材の育成に取り組んでいます。

福祉避難所

2018年7月から地域の福祉避難所となりました。大規模災害時には一時避難した被災者の中で福祉的な支援が必要な方の受け入れを行います。
2019年に大容量の自家発電機を設置しましたので、停電時でも2日間は通常の生活が送れるようになりました。

ワークライフバランス

2017年度から週休3日を導入しました。年間労働時間を1920時間とし、年間休日は122日から一気に173日になりました。(現在DOは週休2日となっております。 )
一方、年次有給休暇の消化率は全職員が70%以上あります。合わせると1年の半分以上は休日となっています。
働き方改革で生じた休日は、家族との時間を大切にしたり、自己研鑽に充てたり使い方は様々です。
また、2019年度から定時退勤を奨励しており、管理職も含めて残業はほとんどありません。

年次有給休暇、子の看護休暇、介護休暇は、時間単位で取得することができます。状況に応じた休み方ができるようになっています。

一般事業主行動計画   女性活躍に向けた行動計画

子育て支援

2019年度からイクボスによる出産育児支援を開始しました。また、育児休業を取った場合の賞与の計算方法を見直し1か月間休んでも減額は生じないようにしました。これらにより、ようやく男性職員の育児休業も取りやすい環境が整いました。

台風や大雨で急に学校や保育所が休みになった場合には、子供を連れて出勤しても良いことにしております。
新型コロナウイルスによる一斉休校の際には、休日の職員がボランティアで子どもの勉強や遊びに付き合ってくれました。
これには、予定どおりの仕事ができると職員には大変好評でした。法人としても代替え職員を手配しなくてもよくなり助かっています。

子の看護休暇のうち1日は有給休暇としています。また時間単位で取得することもできますので、仕事への影響を最小限にした看護ができるようになっています。

情報セキュリティー管理について

青谷学園は、情報漏えいリスクに対しご利用者様をはじめ社会からの信頼を常に得られるよう、SECURITY ACTION宣言と情報セキュリティ基本方針を主軸に、情報セキュリティ管理規程・個人情報管理規程・特定個人情報取扱規程を遵守し、さまざまな脅威から情報資産を保護し、かつ適正に取り扱うことにより、情報セキュリティの維持に努めます。

経済産業省の外郭団体である独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、中小企業の情報セキュリティ対策普及の加速化に向けた取り組みを行っています。
その中で、サイバーセキュリティ対策として「SECURITY ACTION宣言」を勧めています。中小企業自らが、情報セキュリティ対策に取組むことを自己宣言する制度です。安全・安心なIT社会を実現するために創設されました。

SECURITY ACTION宣言

  1. OSやソフトウェアは常に最新の状態にしよう!
  2. ウイルス対策ソフトを導入しよう!
  3. パスワードを強化しよう!
  4. 共有設定を見直そう!
  5. 脅威や攻撃の手口を知ろう!

情報セキュリティ基本方針

社会福祉法人青谷学園(以下「当法人」という)は、事業活動を展開するうえで、情報及び情報システムが重要で必要不可欠な資産(以下「情報資産」という)と認識し、情報資産に対するさまざまな脅威(盗難、改ざん、破壊、漏洩、不正アクセス等)から保護することを目的として以下の情報セキュリティ基本方針を定め、安全性及び信頼性の確保に万全を期して取り組みます。

  1. 情報資産への不正アクセス、情報資産の紛失、漏洩、改ざん及び破壊などの予防に適切な措置を講じます。
  2. 当法人は、情報システムの安全性・信頼性を確保したまま、情報を積極的に活用・共有することができるように、情報の機密性・可用性・完全性の確保・維持に努めます。
  3. 当法人の情報資産を取り扱う全ての者に対し、情報セキュリティの重要性を認識させて、適正な利用が行えるよう必要な教育を実施します。
  4. 情報セキュリティに関する法令及びその他の規範を遵守します。
  5. 情報資産の収集、利用及び提供を適切に行うために、情報セキュリティに関する諸規程を定め、これを遵守します。
  6. 当法人は、事業内容の変更、社会的環境変化、技術的変化、法令等の変更などに応じ、当基本方針及び関連諸規程の見直しを行います。

健康経営

当法人では、職員の健康保持・増進を経営的な視点でとらえ、積極的に取り組んでいます。
2019年2月に「健康経営優良法人2019(中小規模法人部門)」 の認定を受けました。そして2020年3月に「健康経営優良法人2020」の大規模法人部門で認定を受けました。
また、「きょうと健康づくり実践企業」の認証を受けており、2019年11月、その取り組みが大変ユニークであると評価され、特別賞を受賞しています。

福祉サービスの源泉は、まさに人材にあります。職員が長く元気で活き活きと働き続けられることは、職員にとっての幸福であり、それがご利用者様に笑顔で接することにつながります。職員のQOLを上げることで、エンゲージメントをさらに高め、共に成長していくことを目指しています。
職員が一丸となって健康経営に取り組むために、さまざまな宣言をしています。

喫煙者が全員禁煙に成功したため、次は中長期計画に掲げている「健康診断結果の正常化の推奨」を課題としています。まずは自身の体(筋肉量・脂肪量・推定骨量など)を詳しく知ってもらうために、医療用体組成計を導入しました。定期的に測定し数値で自身の体を知ることにより、健康度を上げるきっかけにしてもらいます。

健康経営推進体制図

健康宣言

青谷学園は、職員一人ひとりが心身共に健康で、明るく生き生きと働くことが、個々の能力や個性を発揮させ、施設をさらに活性化させると考えます。
これまで取り組んできた健康施策を進化させるとともに、正規職員も非正規職員も、男性も女性も、すべての職員が健康で長く働き続けることができる環境づくりに取り組むことを宣言します。

2017年11月8日

ノーリフティング宣言

持ち上げない! 抱き上げない! 引きずらない! 中腰にならない!

ノーリフティングとは、人の手で利用者の体を持ち上げたり、抱き上げたり、ベッドの上で引きずって移乗しないことです。
リフトなどの福祉機器や福祉用具を活用して職員の身体的負担の軽減のための方法です。褥瘡などご利用者様の二次障害を防止するためにもなります。

2018年3月16日

笑顔宣言

感謝の気持ちをいっぱいに ポジティブな心をもって あふれる笑顔でふれあいます

笑顔で対応! 明るくあいさつ!
ご利用者様も、職員も、笑顔があふれる施設になることを目指してここに笑顔宣言をします。

2018年11月1日

いきいき宣言

職員が、健康で生き生きとした日々を送るために何をするのかを宣言し、それを公表するという取り組みです。
その結果も公表するので達成度はいっそう上がります。

リスク別健康偏差値の推移

  2016年度 2017年度 2018年度
腹囲リスク 51.2 48.4 47.1
血圧リスク 46.1 52.1 50.4
代謝リスク 29.7 51.0 48.0
脂質リスク 47.7 54.5 53.3
喫煙リスク 59.9 65.6 68.0

*協会けんぽの生活習慣病予防検診受診データより

A65.0以上 B64.9~55.0 C54.9~45.0 D44.9~35.0 E35.0未満

完全禁煙化

2014年から本腰を入れて禁煙対策に取り組みました。しかし、分煙しても臭いが残るなど効果は十分ではありませんでした。そこで2016年から全職員の禁煙を目指すことにしました。決して強制するものではありませんでしたが、ひとり、ふたりと禁煙に成功し、2018年10月全職員の禁煙に成功しました。

採用に関して

当法人の採用活動は、完全禁煙の職場環境を受け入れていただき、健康で長く勤務して頂けるように非喫煙者の方を対象とさせていただきます。

敷地内完全禁煙

喫煙スペースも設けていません。こちらにお越しの際は禁煙にご協力をお願いします。