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京都労働局フォトレポートで「全国初プラチナえるぼしプラス認定」として青谷学園が紹介されました!

社会福祉法人青谷学園は、2026年5月11日付で、厚生労働大臣より女性活躍推進の最高ランクである「プラチナえるぼしプラス」の認定を受け、2026年6月30日京都労働局で認定通知書の交付式が開かれました。
その様子が京都労働局のフォトレポートとして紹介されました。  
 
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【お互い様の精神で支え合う健康ファミリー青谷学園】   
当法人では、各種両立支援制度を形だけにせず、心理的ハードルなく利用できる文化づくりを重視しています。 
がん・不妊治療や女性特有の不調への配慮はもちろん、お子さんのメンタル不良に伴う「子連れ出勤」も大歓迎で受け入れています。また、お子さんの発熱時には「子の看護休暇」の積極的取得を促し、1日を有給化、無給分も賞与への影響を少なくする独自の配慮で、安心して家族を最優先できる環境を整えています。   
正規職員の4分の1が育休復帰者で、現在は男性の育休取得のほうが多くなっていますが、全員で柔軟に助け合いながら、年次有給休暇取得率99.987%、残業月平均8分(基本定時ジャスト退勤)という高いワークライフバランスを実現しています。 
 
【プラチナえるぼしプラス認定】 
女性の健康上の特性への配慮や労働者理解促進研修の取り組み 
◆女性の健康課題座談会: 更年期障害、PMS、女性ホルモン、うつ等の研修動画を視聴。ランチ座談会で経験談や対処法を共有し、ライフステージごとの心身の変化への理解を深める。男性にも対象拡大 
◆不妊治療研修: 不妊治療の基礎知識、学園独自の支援制度、当事者の経験談をまとめたオリジナル資料を全職員へ配布。アンケートや研修を通じて職場内の受容環境を整備する。 
◆女性がん検診啓発(ピンクリボン): 乳がん体験記や啓発グッズの配布、玄関先へのピンクリボン掲出、HP・SNS発信を実施。「ブレストアウェアネス」を推奨し、早期発見と受診率向上を呼びかける。 
 
当法人では、職員一人ひとりが仕事とプライベートを両立し、安心して長く働ける職場環境づくりに力を入れてまいりました。   
そして、今回、プラチナえるぼしプラス認定をいただいたことで、次世代育成、障害者雇用、女性活躍の3つの分野において、国から最高峰の評価をいただくことができました。   
このすばらしい認定を全国初という形でいただけたのは、現場で日頃から尽力し、法人を支えてくれている職員の取り組みがあったからこそです。   
青谷学園は、これからも、誰もが、健康で、自分らしく、笑顔で働き続けられる、福祉の職場のモデルケースとなれるよう、さらなる環境向上に努めてまいります。 

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