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社会福祉法人青谷学園は、2026年5月11日付で、厚生労働大臣より女性活躍推進の最高ランクである「プラチナえるぼしプラス」の認定を受け、2026年6月30日京都労働局で認定通知書の交付式が開かれました。
その様子が日本経済新聞の電子ニュース版と新聞版の記事として紹介されました。
内容抜粋
社会福祉法人青谷学園(京都府城陽市)は働く女性の健康支援に取り組む優良企業を認定する「プラチナえるぼしプラス」を取得した。厚生労働省が4月に新設した女性活躍推進法に基づく制度で、同認定の取得は全国で初めて。
京都労働局で認定通知書の交付式が30日に開かれた。同学園は職員の子育て支援や障害者雇用で先進的な取り組みをしている。白樫忠理事長は「これからも職場環境の向上に努めていきたい」と話した。
新制度は女性活躍推進に関する取り組みが優良な企業を認定する「えるぼし」「プラチナえるぼし」に、女性の健康支援に関する基準を追加して「えるぼしプラス」「プラチナえるぼしプラス」として始まった。
京都労働局管内では京都中央信用金庫が全国初の「えるぼしプラス」の認定を4月に取得した。新制度を管内の企業に積極的に周知したことに加え「京都企業の取り組む意識が高い」(同労働局)と全国で先行する理由としてあげた。
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